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【トリミング】トリミングサロンの選び方

トリミングサロンってどのように選べば良いのか、どこをポイントに注目すれば良いのか、そんなお悩みを解決できる記事になります。立地やトリマーさんの資格、お店の雰囲気、お店の外観など注意すべきポイント別に解説!
●立地
家から遠すぎないことがベストではないでしょうか。
多少普段散歩している地域とは異なる場所でも、それはそれで知らない土地や匂いに五感が刺激されて良いのではと個人的には思います。
また、車で行くのか電車で行くのか、徒歩なのかなど、交通手段にもよるでしょう。
いずれの交通手段にしても、私は雨に濡れる確率が低いところが良いかなあと思います。
というのも、せっかく綺麗に仕上げてもらったのに、歩いて駐車場まで行かなければならない、駅まで徒歩10分というのは少し辛く感じますよね。
(些細なことですが笑笑)
それから、サロンの近くに公園などがあると預ける前に気分転換やトイレを済ましたりできるので便利だったりします。
●お店の雰囲気
これは個人の感覚的なものにはなってきますが、暗い店内だったり、いつみてもお客さんがいなかったり、、
また、お店の雰囲気はトリマーさんの印象にも左右されます。
愛想が良いのか、相談しやすそうか、、など
これも好みですが、相性の良いお店を見つけましょう。
●トリマーの資格の種類
施術担当者がトリマーの資格を所持していることは、大前提として所持しているトリマーの資格の種類に注目しましょう。
(と言ってもトリマーさんにあなたの資格はどこの協会認定のものですか?なんて聞きにくいのも事実。笑
ホームページや店内などに証明書がないか確認してみましょう。)
意外と知られていないのが、トリマーの資格の定義は各協会ごとに異なり、民間資格なこともあるため、一口にトリマーの資格といっても雲泥の差があります。
実際に生体のモデルで練習を重ねなくても、自宅で専用のぬいぐるみを使用して勉強するものなど様々です。
合わせてトリマー歴(職務経験)も確認できると安心ですね。
トリマーさんの仕事用のインスタグラム等があれば、そこから得意なスタイルやこだわりなども確認できるので、探してみましょう。
●待機の仕方
愛犬をトリミングに預けた際に、愛犬のトリミングの前後に他のわんちゃんがいた場合、またトリミング後にお迎えを待っている間に待機する場合があります。
サロンによっては、個々のケージに入り待機していることもあれば、ドッグランのように他に預けられている犬と遊んで待っているタイプがあります。
施術中のトリミングテーブルの下で待機、というパターンも見たことがあります。
もし犬付き合いが苦手な子であれば遊んで待っているタイプは負担になるかもしれません。
これは、それぞれ愛犬の性格に合わせて選ぶのが1番だと思います。
※ちなみに我が家はケージで待機スタイルのサロンです。
●カットしているお部屋の様子
トリミングテーブルが置いてあり、主に作業が行われる場所にも注目です。
外から見えるガラス張りなことがよくあります。
ペットショップ内や道路に面したサロンだと、他のわんちゃんや歩行者などに反応してしまうことがあります。
予測できない急な動きは事故の元になるので、他の犬や人に過剰に反応してしまう場合は注意した方が良いかもしれません。
また、人が多く通る箇所にガラス張り等、施術が見えるような状態にあると、昨今気になるのが盗撮です。
犬だからと、平気な方もいらっしゃるかもしれませんが、写真を撮られるくらい平気な方も我が家の近くのサロンもカーテンをつけて見えないようにして、更に”撮影禁止”の貼り紙がされていました。
フラッシュを焚かれたり、ガラスを突いたり、トリマーさんにとっても犬にとっても安全な施術になるとは言えませんよね。
反対にガラス張りだと、犬がどんな扱いをされているか確認できますし、良い点もあるので、他のポイントと複合的に判断していきましょう。
●シャンプーの持ち込み
肌が弱い子、アトピーの子、こだわりのシャンプーがある子、
みなさんいろいろなシャンプーを使用しているかと思います。
普段自宅で使用してるものをそのままサロンでも使って欲しいと思う場合には、シャンプーの持ち込み可のサロンが良いでしょう。
もちろん使用して欲しいシャンプーは事前にトリマーさんに相談することをお勧めします。
●アフターケアの有無
仕上がりをもう一度自宅で確認したら、直して欲しい点があった、トリミング後から体調が悪そう、体に傷があったなど、
トリミング終わりにお迎えに行き、自宅に帰ってから異変に気づくこともあるでしょう。
緊急性がなければ、こちらから電話を入れるのはなんだか憚れる、
その気持ちとてもわかります。
そんな時に、トリミング後まで気にかけてくれるサロンだと安心です。
トリミングを行った次の日などに、様子を確認する電話やメールを送ってくれるサービスがあるサロンもあります。
何かこちらからトリマーさんに伝えたいことがあっても、お店側から連絡してくれると伝えやすいですよね。
まとめ
トリミングサロンも、安全面に特化しているのか、待機中まで犬が退屈しないような工夫があるのか、特別な施術内容なのかなど、それぞれのセールスポイント多岐に渡ります。
自分の愛犬の性格やトリマーさんと飼い主と愛犬との相性、自宅からの距離なども鑑みて最も納得して預けられるサロンを選びましょう。
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【トリミング】今更聞けない?トリミングで注意すること

愛犬をトリミングに連れて行っているけど、今更聞けない。初めてトリミング連れて行くけれど注意した方が良いことはなんだろうか。
そんな読者の方にぴったりな記事です。
簡単なトリミングに関する基礎知識やカットのオーダーの仕方や、
人間、犬両方に相性の良いトリマーさん探し、
トリミングで注意してい安全面のことなど、飼い主目線でまとめてみました。
トリミングとは
そもそもトリミングとは犬の毛を抜いた切ったりして、整えることです。
毛があまり抜けにくい犬種はトリミングすることで伸びた被毛を短くします。
換毛期などで抜け毛が激しい時期にトリマーさんに頼むこともあります。
動物病院やペットショップに併設されている場合や専門のトリミングサロンなどで施術してもらえます。
シャンプーやヘアカット、爪切り、耳掃除、歯磨きなどの基本的な身だしなみを整える施術に加え、昨今ではハーブパックや泡風呂など美容目的でのメニューも増えています。
トリミングは主にトリマーの資格を持っている資格保有者が行います。
トリミングをお願いするときに注意すべきこと
実はトリミングによる事故は少なくなく、バリカンやハサミによる傷などから亡くなってしまう重大な事故まで多岐にわたります。
また、イメージと全然違う姿で帰ってきたなんて話も珍しくありません。
自分の手を離れ他人に預けるのですから、防げることなら防ぎたいトリミングでのトラブル。
では、トリミングをお願いするときに何を気をつけるべきでしょうか。
●トリマーの人の対応
人間の美容院探しのように、ネットで探して顔写真やその人の得意なスタイルから探したりできないのが愛犬のトリマーさん探しです。
初めて訪れるところは特に、トリマーの方には申し訳ありませんが、飼い主との相性も含めて、当たり外れがあると思います。
でもこればかかりは仕方ないのが、お客様はお犬様なもので合わせてみないとわからないものでもあるのです。
とはいえ、最小限に自分の満足のいくトリマーさんと巡り会うために少しばかり工夫を凝らしておくと良いでしょう。
まずは第一印象、気怠げでないか、犬が好きそうか、愛想が良いか。
これらはトリミングの施術内容に直接的に関係しませんが、愛犬を任せるのですから心配材料を1つでも減らすのに重要なポイントです。
愛犬に対してもにこやかな対応で、名前を覚えてくれたり愛犬とコミュニケーションをとってくださったり、
何が言いたいかというと、トリミングがただの作業になっていないかということが重要です。
ただのいち飼い主が生意気なことを言っていますが、
個々の様子や特性を見て施術をしてくれたら嬉しいということをお伝えしたいのです。
2回目以降の来店であれば、愛犬の様子にも注目しましょう。
怖かった、楽しかったなど、愛犬に感想を聞くことはできません。
もう一度お店を訪れた際に楽しそうに向かっていくか、それともお店に行くのを嫌がるかなど、愛犬のリアクションにも注目しておきましょう。
●カウンセリングの内容
トリミングを施術するのにあたって、その子の体調や性格、気をつける点など簡単な質問があれば、トリマーの方も預ける飼い主側も安心でしょう。
この際に持病や苦手なこと(例えば足を触られるのが苦手とか)も伝えられるとより安心ですね。
皮膚トラブルがある子にはシャンプーの持ち込みができるサロンだと、なおいいでしょう。
薬用のシャンプーやこだわりのシャンプーなど、それぞれあると思いますし、普段家出使用しているシャンプーであれば愛犬も安心でしょう。
初めてお願いする場合は狂犬病、混合ワクチンの接種証明書の確認がきちんとあると公衆衛生的にも安心です。
トリミングを受けるのに当たって誓約書などがある場合もあります。
その場合は中身にしっかり目を通して、疑問に思った点は質問すると良いでしょう。
●スタイルの注文
プードルなどの犬種は被毛を切るのと同時にファッションも楽しむのが、トリミングの大きな醍醐味です。
自分が愛犬にさせたいスタイルをするためには、わざと被毛を切らずに伸ばさなければいけないこともあります。
トリマーの方との意思疎通、同じイメージが頭の中にあるかが、オーダー通りのスタイルをお願いするコツになります。
まずはカットの内容を詳細に伝えましょう。
例「足はブーツカットで、脇の下は毛玉ができやすいので少し薄めにしてください。最近暑いので体は1センチ程度にしてください。尻尾は丸みを持たせたいので、形を整える程度にしてください。マズルは横に丸く、涙が多いので目の下は少し薄めで、まつ毛は切らないでください。耳は伸ばしているので、形を整える程度で、耳の内側は外耳炎の経験があるので薄めにしてください。」
こんな感じでしょうか。
とにかく詳細に、早口ではなく、ゆっくりと、可能であればトリマーの方と愛犬の様子を見ながら、相談しながらオーダーしましょう。
(できれば抽象的な表現は避けましょう。テディベアカットやピーナッツカットなど、有名なカットスタイルでもトリマーさんによって表現、認識は異なるので具体的にオーダーしましょう。)
何度も通っているうちに、「いつもの感じですね!」となり、仕上がりも満足であればトリマーさんとの意思疎通バッチリではないでしょうか。
(同じサロンで他の担当の方に急遽変更になった際など、オーダー内容をトリマー同士で共有してくださっている場合もあります。普段と違うトリマーさんでも少し安心しますね)
こういう感じにしたい!という画像などがあればそれを見せながら、伝えましょう。
写真があれば、そのイメージをトリマーさんと共有することも重要です。
トリマーさんに、「よろしければ写真撮って行ってください」などと、施術中に見返せるようにイメージを写真に撮ってもらうのも良いでしょう。
●トリミングをしている間の飼い主
小型犬の基本的なトリミングはトリマーさんにもよりますが、大体3時間ほどかかります。
自宅から近いサロンであれば、一度帰るのも良いでしょうが、3時間はまあまあ長いと思います。
また、トリミング中の愛犬の様子がつい気になってしまいます。
ほんの好奇心からサロンを覗きたくなる気持ちはとっても分かりますが、ぐっと抑えましょう。
愛犬からすると、もし、サロンにきた飼い主さんを見つけたら、お母さん(お父さん)が迎えに来てくれた!!と嬉しくなってしまい、激しく動き始めてしまうことも少なくありません。
突然激しく動くことは留意していたとしても、トリマーさんも完璧に対応できるわけではないと思います。
顔周りのカットをしている際にこの一連の出来事があったら、、、
考えてくはありませんが、想像は容易にできますよね。
ということで、終わりました、と連絡をもらうまでは様子を見に行くのは控えましょう。
●犬が帰ってきたら、、
まずは全身を触ってチェックしましょう。
(怪我をしているところはないか、刈り過ぎているところはないか、など)
受け渡しの際に、体重や耳垢の状態など、今日のトリミングはこんな様子でした、とわかるものをくださるトリミングサロンもあります。
後々、見返すときにも便利ですし、受け渡しの際に話しそびれたものがあったとしても確認できます。
施術中の様子を記録した写真やビデオなどがもらえるサービスもあります。
トリミング中の様子がわからない分、嬉しいですし、安心材料にもなります。
また、スタイルをオーダーした際には、オーダーと違いがないかも確認しましょう。
トリミングの次の日に、自宅に電話をかけてくださり、様子に変わりはないか、体調は悪くなったりしていないかと確認のサービスがあることも。
最近ではトリミング中にライブカメラがついていて施術中いつでも自分のタイミングでスマホ等から様子が確認できるものもあり、トリミングに求める安全性が次第に高くなっているように感じます。
最後に
カットが必要のない犬種にカットを依頼して、失敗されたと嘆いている投稿を先日SNSで拝見しました。
どんな犬でもトリミングが必要なわけではないのです。
トリミングが要る犬種でも、トリミングサロンが苦手でお母さんがお家でカットしている子も少なくありません。
預けるにしても、愛犬の負担が1番少ない方法を採用することが1番でしょう。
愛犬のことを1番理解しているのは飼い主のはずですから、各々自分の愛犬にベストな方法を見つけ、安全に事故の無いようにできることがあれば、工夫していきましょう。
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【プードル】人気犬種なのはなぜ!?その理由を徹底解説!
トイプードルとは
フランス原産の犬、プードル。
日本で最も登録頭数が多く、名実ともに人気ナンバーワンです。
性格は活発で聡明、加えて小型犬特有の気の強さを持ち合わせています。
とても賢く、全犬種の中でボーダーコリーに次いで2位という利口さを持ち、躾がしやすいという特徴をもっています。
では、一体プードルはどうして日本で1番人気の犬種になったのでしょうか。
人気の理由
・被毛が抜けない
プードルの魅力の1つでもある、ふわふわとした可愛い巻き毛。
一見抜けそうですが、実は抜けにくいのです。
また、換毛期もありません。
生涯を通して毛が抜けにくいので、室内飼育にとても適しています。
抜けがが少ないので、服選びに慎重になる必要もありません。
黒い服も気にせず着用できますし、一緒に寝ることも難しくありません。
また、抜け毛が少ないのでアレルギーが出にくい犬種としても有名です。
そのため場所や人を選ばないのでセラピードッグとしても活躍しています。
個人的に最も抜け毛が少ないことで感動したのが、車の査定です。
抜け毛が多い犬種を車のシートに直接乗せているとシートの生地に被毛が入り込みます。
そのためクリーニングが大変もしくは不可能でシートごと取り替えることになり、査定価格が下がりやすいそうです。
我が家のプードルの場合、2匹いますが犬が乗っていた匂いもなくシートも軽くコロコロをした程度で高い評価で査定金額が出ました。
・豊富なカラー展開
被毛のカラーはブラック、ホワイト、ブラウンをもとにレッド、アプリコット、シルバーなどの中間色が誕生しました。
これらの中間色は年齢を重ねるとともに褪色していくという特徴を持ちます。
ブラックとレッド、ホワイトとクリームなど2色以上のカラーを持つパーティカラーも存在します。
綺麗に2色の色が展開されているとパーティーカラーと呼ばれますが、色の出方が部分的であったり、まばらであるとミスカラーと呼ばれます。
・かわいい印象の顔と佇まい
ぬいぐるみのような愛らしい佇まい。
狩猟犬を祖先に持ちますが、近代では愛玩犬として分類されています。
そのため他の犬種と異なり気性が荒い個体や闘争本能は比較的少ないと言えるでしょう。
実際に飼養していても、怖い印象も少なく犬が苦手な方やあまり犬に馴染みがない方でも接しやすい印象です。
また、ふとした時に見せる表情がとても豊かです。
横目でじっと見つめてくる時や何かを訴えるときに白目が少し見えると人間らしい表情が見られます。
感情表現豊かでコミュニケーションも図りやすいでしょう。
・トリミングが楽しめる
プードルは毛が抜けにくい分、こまめにカットして整髪する必要ああります。
トリミング頻度は大体3週間から1ヶ月ですが、その子の生活スタイルや被毛の状態などによります。
カットによってさまざまなヘアスタイルに挑戦することができます。
ビションフリーぜのようなアフロヘアや、シュナウザーのようなテリア風カット、羊カットやアルパカカットなど、多岐に渡ります。
プードルのヘアスタイルはそのこと飼い主さんの個性の見せ所です。
お洋服が得意な子であれば、ヘアスタイルに合わせたファッションも楽しめるでしょう。
・サイズが選べる
プードルのサイズは国際畜犬連盟(FCI)で認めていられる4種が基本です。
スタンダードプードル 体重15~19kg
ミディアムプードル 体重8~15kg
ミニチュアプードル 体重5~8kg
トイプードル 体重3kg前後スタンダードは大型犬、ミディアムは中型、ミニチュアとトイは小型犬サイズになります。
自分の生活スタイルに適したサイズを選択することができます。
昨今では体重が1kg台のティーカッププードルが人気ですが、実際には規格として認められておらず、骨格や健康状態において安定したブリーディングができていないことが多いのが現状です。
サイズは違えど、基本的な性質や体質は同じですが、プードルの元首はスタンダードサイズなので、より元来のプードルに近い性質なのはスタンダードでしょう。
・性格が明るい
外交的、社交的と呼ばれるプードル。
狩猟犬を先祖に持ちながらも、あまり気難しい性格の個体は少ないように感じます。
遊んだり散歩が好きで、興奮しやすくエネルギッシュな様子はいかにもプードルらしいと言えるのではないでしょうか。
もちろん性格は個体差によります。
・賢い
全犬種の中で2番目に賢いという試験結果を持つプードル。
実際に飼養している私も賢いなあと、ふと感じることがあります。
学習能力と情報を理解する能力に長けており、躾や芸が入りやすいのが特徴です。
その賢さを糧に警察犬として活躍しているプードルもいます。
プードルには気をつけて!
ここまでプードルの魅力についてお伝えしてきましたが、プードルも決していいところばかりではありません。
- 盗難の恐れ
- イタズラされる恐れ
- トリミング代
- 骨格の弱さ
- 賢すぎる
詳しくは下記の記事をチェック!
まとめ
今まで述べてきたことは全て個体差があります。
我が家のプードルはプードルらしくないから良くないなんてことは絶対にありません。
現に私の愛犬2匹もプードルらしい子とプードルらしくない子です。
被毛のカラーも性格もその子次第ですし、その子の大事な個性です。
へえそうなんだ程度に読んでくれると嬉しいです。
こうしてまとめてみると人気な理由も分かる気がしますね。
個人的には抜け毛が少ないということが1番大きなポイントに感じます。
魅力たっぷりのプードル、時には欠点も見えてくるかもしれませんがそれも可愛く見えてくるのではと、思います。
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【トイプードル】良くない!?おすすめしない理由
日本で最も飼われている犬、トイプードル。初心者向け、飼いやすいと言われていますが本当なの?可愛い顔をして狩猟犬の血が流れているプードルですが、可愛すぎるが故のトラブルを招くことも!人気犬種のプードルを実際に2匹飼養している私がおすすめできない理由について徹底解説!
トイプードルの基本情報
トイプードルはフランス原産の愛玩犬です。
体重は約3kgほどで柔らかな巻き毛と可愛らしい顔つきで人気が高く、ジャパンケンネルクラブで登録数が全犬種中第1位と日本で最も飼育されている犬種です。
おすすめできない理由
現在日本で最も飼育されている犬であるトイプードルですが、実際に2匹のプードルを飼育しても、私は個人的に何故人気なのかわからないと感じてしまうことがあります。
そこでトイプードルがおすすめできない理由についてまとめてみました。
・可愛い見た目
トイプードルの特徴でもある愛嬌があり可愛らしい顔つきですが、この可愛らしい見た目が時には欠点にもなります。
可愛らしい故に、あまり怖い印象を与えないことで、多くの人からすれば接しやすい犬と言えるでしょう。
可愛い見た目から、ついつい手を伸ばして撫でたくなる気持ちも、とても分かります。
しかし、いくら可愛い顔をしていたとしても食肉目のケモノです。
いきなり触られる、大きな声を出される、走って近づいてくることは犬にとっては緊急事態になるのです。
自身を守るために激しく吠えたり、最悪の場合噛み付くことも容易に考えられます。
社会化期の子犬にとっては人間嫌い、外嫌いになるトラウマになりかねません。
このように犬ではあるけれど犬のように感じてもらえないということがあります。
また、トイプードルは盗難事件も多発しています。
ドッグランで目を離して隙に、犬を外で待たせているうちに、など状況は様々ですが、片手で持てるサイズで可愛らしい見た目なので連れて帰りたくなる気持ちはわかりますが、犯罪です。
そして、有名ファションモデルなどが多く飼育していることでも知られているトイプードル。
SNSやブログなどから日常的に愛情を注いでいるようには見えず、写真を撮影する時のみ可愛い犬が映るなんてことも。
このように著名な人が飼育しているとそのイメージが犬種にまで影響していきます。
私も実際にプードル飼っている人って、、と言われた経験があります。
可愛い見た目が故に犬をアクセサリー感覚で飼っていると思われることも大きな欠点です。
・被毛の管理
可愛らしい巻き毛と柔らかな被毛が特徴のトイプードル。
その見た目とは裏腹に飼い主さんのお手入れ力が試される犬種でもあります。
実はこの被毛は抜けにくいと言う性質と絡まりやすい性質を持っています。
抜けにくいと言うのはトイプードルがシングルコートで被毛が一層で構成されており、尚且つ換毛期がないことが理由です。
そしてトイプードルの被毛は細く柔らかいのが特徴です。
これらのことからトイプードルの被毛はかなりもつれやすく、毛玉になりやすいのが特徴です。
毛玉になってしまうと最悪、犬にとっても痛みを伴い、全身バリカンで丸刈りなんてことになりかねません。
それを防ぐために毎日のブラッシングが重要になり、犬がブラッシング慣れしている必要があります。
また、被毛が抜けにくいため、定期的にカットする必要があります。
もちろん自宅でカットしても良いですが、安全面や技術面を考えて一般的にはトリマーに依頼するのが無難です。
このように他犬種と比較しても手間も費用もかかるのが特徴です。
・運動量の多さ
トイプードルは家庭でペットとして愛されることが目的で交配され生まれた犬種です。
しかし起源を辿っていけば水中回収を担う狩猟犬でした。
愛玩犬として可愛がられるようになったとはいえ、確実に狩猟犬の血は遺伝しています。
もちろん個体差はありますが、アクティブに動くことが好きな個体が多いです。
多くの人が抱く、可愛いぬいぐるみのようなイメージとはかけ離れていると感じることが、実際にプードル2匹を飼育していて度々あります。
その運動量ですが、3kgのトイプードルの場合1日2回大体15分から30分の散歩、距離にすると1〜2kmとされています。
しかし、他情報サイトでも書かれていることがあるように、私も経験上、上記の通りにいかないことが多いのではと感じます。
例えば1時間の散歩で2km歩いて帰宅した場合には家に着いた途端、休むのではなく再び運動もしくは遊び時間が始まります。
要は物足りてないということです。
きちんと運動をして疲れているんだろうなと感じるのは我が子の場合ですが、3〜4km歩いた時です。
周りのプードルオーナーさんに聞いても1時間以上散歩していることが多いようです。
何が言いたいかというと、情報サイトや飼育書などに書かれている散歩に必要な時間よりも、多くの時間を運動に費やす必要があると言うことです。
小型犬だから、散歩は必要ないといった人間に都合がいい情報を鵜呑みにしないようにしましょう。
・劣悪な個体が増えている
現在日本で最も飼養されている犬種であるトイプードル。
そんなトイプードルであるからこその問題点があります。
それは劣悪な個体が増えていることです。
劣悪な個体と言っても、子犬の時には可愛さに紛らわされると言うこともあり、素人にはわからないことがほとんどです。
しかし長年ブリーダーを行っている人には成長時にどのような健康問題がでできそうかがわかると言います。
例え何か健康的な問題を抱える可能性がある個体でも子犬のトイプードルなら売れる可能性ある、そのようにブリーダーやペットショップが考えることも不思議ではありません。
細かいことでいうと、被毛の薄さ、噛み合わせの悪さなどが挙げられます。
被毛は膝裏や脇の下値の毛がまばらで地肌が容易に見えていたり、頭部の毛が薄い個体がよく見受けられます。
このような個体のことを”毛ぶきが悪い”と言うそうです。
噛み合わせは下顎(アンダー)や上顎(オーバー)が生まれながらに突出している個体がいます。
これらは直接的に健康的な問題に関係してくることはありませんが下記の問題は大きな健康問題です。
①膝蓋骨脱臼
パテラと呼ばれる病気です。
後ろ足の膝関節部分が左右に脱臼します。
アジリティや登山など活発に動く犬、捻挫等の怪我をした経験がある犬では後天性で発症する場合もありますが、トイプードルでは多くの場合先天性です。
子犬の小さな体では素人では膝蓋骨脱臼であると判断することはほぼ不可能です。
ましてや売り手側が教えてくれない場合も多くあります。
症状が軽微であれば愛犬が膝蓋骨脱臼だと知らないまま、毎日を過ごしている場合もあるでしょう。
私の愛犬も膝蓋骨脱臼グレード3ですが、病を抱えていることを説明して頂き、受け入れてお迎えしました。
②レッグ・テルペス
大腿骨の骨頭が壊死してしまう病気。
生後3〜4ヶ月で1歳未満の小型犬の子犬に多く見られるそうです。
症状が露見するのが突然だということでタイミングによってはお迎えしてから症状が出るなんてこともあるでしょう。
③水頭症
水頭症は脳室内に脳脊椎液が溜まり、脳室を圧迫、拡張することにより、様々な障害を生じさせる病気です。
小型犬や短頭種に多く見られ、中でもトイプードルは水頭症の好発犬種です。
後発性のものは脳腫瘍などが原因で発症しますが、先天性のものは脳の奇形によって起こります。
症状がおっとりのんびりしていたり、よく寝るなどという軽微なものもあるため睡眠時間が長い子犬の時期には発症がわかりにくいことがあります。
・賢すぎる
プードルは全犬種中2番目に頭がよい犬種として知られています。
賢すぎるが故に、時には人間と知恵くらべになりかねません。
躾を入れる際や叱る際など気をつける必要があります。
また、人間の様子もよく観察していて誰が自分に何をしてくれるかという人間関係の仕組みを理解することにも長けているように感じます。
トイプードルの魅力
ここまでトイプードルがおすすめできない理由について述べてきましたが、何度も述べているようにトイプードルは日本で最も飼養されている犬種です。
おすすめできないところ以上におすすめしたいポイントが大きいことが理由でしょう。
・とにかく可愛い
・被毛が抜けにくい
・様々なスタイルを楽しめる
・サイズを選べる
・賢い
・明るく社交的な性格
などが挙げられます。
プードルを2匹飼養している私だからこそ伝えられる魅力は、また改めてブログにしたいと思います。
まとめ
まずは上記に書いてあることは全て個体差によるものが大きいということを改めてお伝えできたらな、と思います。
2匹のプードルと暮らしていても性格も趣向も運動量も何もかも違います。
あくまで情報であり、個体によっては現実とは異なる点があることをご了承ください。
初めて犬を飼うならトイプードルがおすすめだと言われた、と言う話をよく聞きますし、現に私もそのようなアドバイスをされた経験があります。
上記の通りトイプードルは決して飼いやすい犬ではないということ、
そして闘犬でも愛玩犬でも、どんな犬でも飼育が簡単な犬などいないということが伝われば嬉しいです。
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トイプードルってどんな犬種?


Photo by Artie Siegel on Pexels.com 日本で現在最も飼養されている犬種であるトイプードル🐩
街中で見かけることが多くとも実はみなさん、トイプードルの本質を知らないのでは?
飼いやすい犬、躾が入りやすく賢い犬、毛が抜けない犬などで有名ですが、それだけではないんです。
実際にトイプードルを飼養している飼い主である私が勝手ながら紹介したいとお思います。
・トイプードルの起源
実は他の犬種とは異なり明確な起源が不明です。
フランスで人気を博したことからフランス原産と一般的には考えられています。
しかし、プードルの語源はドイツ語の「pudel」で意味は水中で立てるバチャバチャという音で、読み方は日本語風にいうとプデルです。
また、ドイツ由来の水辺の猟を得意とする犬が先祖犬であるとされています。
さらに、南ヨーロッパのウォーター・ドッグ(水中作業犬)との混血説もあるようです。
つまり、どういうことかと言うと、
フランス原産として一般的に知られているプードルですが、
起源を辿るとドイツが大元なのではないかと言うことなのです。
プードルがフランスで人気を博したのはおよそ16世紀ごろ。
この時代に犬のことをしっかり記録に残そうなんて学者はいなかったでしょうし、明確な起源が不明なのは致し方ありません。
ですが、だからこそプードルは様々な魅力を秘めているのかもしれませんね!
・トイプードルは何グループか
JKCの機能や形態ごとに分類された10グループをご存知でしょうか。
例えばテリアグループはヨークシャー・テリアやワイヤー・フォックス・テリアなどが分類されるものです。
テリア種はキツネや穴熊などの小さな害獣を土の巣穴まで追い詰め、狩猟を行う猟犬をルーツに持つ犬種です。
ではプードルはどうでしょうか。
プードルはコンパニオンドッグ、トイドッグとして分類されます。
このグループは猟犬や作業犬だった犬種もいますが、愛らしい容姿を持ち、
人間のペット、いわゆる愛玩犬として愛されてきた犬たちのグループです。
コンパニオン、トイドッググループに他に分類されるのはチワワやパピヨン、マルチーズ、シー・ズーなどです。
前に述べたようにプードルは水辺での狩猟を得意としていた犬が起源ではないかと言われています。
この水辺での狩猟を行う犬たちはウォータードッグと呼ばれ主に水鳥の狩猟を専門にしています。
ウォータードッグで代表的な犬種はゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、コッカースパニエルなどです。
トイプードルは小型犬にしては運動量が多い個体も多く、物覚えの早い賢い犬種と言われています。性格も社交的な個体が多く、狩猟犬に向いていたのでしょう。
・プードルは可愛いだけじゃない
ペットショップで買いやすいとおすすめされた、留守番が得意と言われた、散歩がいらないとお勧めされた、、、などなど
プードルを買っている人からよく聞こえてくる話です。
プードルは可愛いだけではありません。
コンパニオン、トイドッグで確かに愛玩犬として分類されてはいますが、かつてはウォータードッグとして活躍していた狩猟犬の血がしっかり流れています。
そのため、ブリーディングや血筋にもよりますが、活発な個体が多い印象です。
エネルギーに満ち溢れ体力があり、少し興奮しやすい。
これこそがプードルらしさかな、なんて個人的には感じます。
運動量もチワワやマルチーズなどと比較するとかなり多い印象です。
毎日しっかり散歩が必要です。
可愛いモデルさんがお人形みたいに可愛いプードルを飼っていて、散歩は行ってなさそうだったなんて印象を抱きやすいのもプードルならでは。
要は何が言いたいかというと、可愛い人形のようなイメージを持ってプードルを飼うとイメージと違ったなんてことになりかねないと言うことです。
世間の皆様が思っているより、プードルは活発で運動が必要です。
しかしこれも本当にに個体差によりますし、年齢にもよりますが、、笑