ペット栄養管理士によるドッグフード考察~nowフレッシュグレインフリースモールブリードアダルト編~

⚫︎最初に

第4回ドッグフード考察

今回はnowフレッシュグレインフリースモールブリードアダルトです!

nowフレッシュのなかでも小型犬に特化したフードのこちら。

実は一時期気に入った様子だったので食べムラ弟犬に与えていたのですが、徐々に食べなくなってしまったフードの一つ。

このフードは私もめちゃくちゃ詳しく調べようと思っていました。

与えているフードがどんなものなのか、良いものなのか心配な方、

または購入を検討している方、

犬に合ったフードが見つからない”フード難民の方”の

きっとお役に立ちます!

⚫︎目次

  1. ⚫︎最初に
  2. ⚫︎値段、サイズ、粒状
  3. ⚫︎生産国、メーカー
  4. ⚫︎特徴
  5. ⚫︎材料
  6. ⚫︎成分表
  7. ⚫︎サンプルの有無
  8. ⚫︎総評
  9. ⚫︎公式ホームページ等の紹介

⚫︎値段、サイズ、粒状

・350g 1298円

・800g 2728円

・2.3kg 6985円

・9.98kg 27280円

粒はクローバー型で1センチ程度。

指では潰れない所謂ドッグフード。

水やお湯でふやかすことができる。、

⚫︎生産国、メーカー

カナダ

⚫︎特徴

(以下は公式HPより抜粋)

(キーワードは太字)

タンパク質源として、レンダリングミートミールや肉副産物を一切使用していません。100%フレッシュな生肉・鮮魚+グレインフリー+豊富な野菜・フルーツを使ったほどよいタンパク質バランスのレシピで体調のコントロールがしやすいプレミアムドッグフードです。

新鮮な食材を食べるときの気持ち、例えばキッチンのカウンターから、ちょっとつまみ食いするような、あの美味しさ。

ふと気づけば、犬も猫も目をキラキラ輝かせ、

じっと見つめて待っています。

“ちょっと待って、今、ごはんにするからね”

ナウフレッシュは、そんな美味しさを目指して作った食事です。

NOW FRESH™(ナウフレッシュ)は、生(フレッシュ)の食材にとことんこだわり、乾燥肉やミートミール(※後述)を使わない「100%」新鮮な生肉・鮮魚を使っています。

さらに健康に欠かせないオイルも厳選。フレッシュなキャノーラ油、オメガ3が豊富なサーモン油、中性脂肪になりにくいココナッツ油などをバランスよく配合しました。

CFIA(カナダ食品検査庁)基準で人間用として合格した食材を厳選し、さらに一歩進んで、その食材の鮮度まで追求したこだわりこそが、NOW FRESH™(ナウフレッシュ)最大の特徴であり美味しさの秘密です。あなたの家族に「新鮮という品質」をお届けします。

NOW FRESH™(ナウフレッシュ)は、多彩な食材の組み合わせで美味しさと栄養バランスを整えることを目指しています。

穀類不使用(グレインフリー)のフードでありながら、ポテトや野菜類で炭水化物からも程よくエネルギーを得られるレシピを実現。さらに3種のベリー類をはじめ、機能性成分を多く含むフルーツや野菜をたっぷり20種以上使用しています。

犬達の栄養源として重要なタンパク質と脂質は、高すぎず低すぎずの絶秒バランス。体調のコントロールがしやすく、高タンパク質(30%以上)のレシピが苦手な子にもおすすめです。

健康な腸内環境と免疫機能をサポートするプロバイオティクス、プレバイオティクスもしっかり配合しています。

NOW FRESH™(ナウフレッシュ)は、調理方法には気を付けました。一般的なペットフードは120-150℃程度まで熱をかける中、低温(90℃)でゆっくり丁寧に調理するSCSB(Slow cooked in Small Batches)製法を採用しています。タンパク質の変性を抑えて素材の美味しさと栄養をできるだけ損なわない工夫です。

タンパク質源として、レンダリングミートミールや肉副産物を一切使用していません。

さらに人工的な保存料(エトキシキン・BHAなど)人工香料・着色料、またトウモロコシ、小麦、大豆など、アレルギーの原因になりやすいと言われる穀類、グルテンを含む原材料も使用していません。

穀類不使用、グルテンフリー

抗生物質や成長ホルモンを投与された肉 不使用

肉副産物不使用

人工添加物(防腐剤・着色料・香料)不使用

スモールブリードシリーズなら、お口に運びやすく、歯石ケアに配慮したクローバー型の小粒タイプ。

小型犬が食べやすく口臭とオーラルケアに配慮したクローバー型の超小粒タイプ。

——————————–

 レンダリングミートミールや肉副産物を一切使用していません。/生(フレッシュ)の食材にとことんこだわり、乾燥肉やミートミール(※後述)を使わない「100%」新鮮な生肉・鮮魚を使っています。

穀類不使用(グレインフリー)

穀物とは広義な言葉で、米や小麦、とうもろこしはもちろん豆類も指す。itiのドッグフードではこのような穀物は使用されていない。穀物は炭水化物源になるほか、ドッグフードの成形目的で使用されていることもある。また、特に小麦は犬のアレルゲンとして現れやすい食品であるため、グルテン負耐症の疑いがある場合や小麦を使用した製品でアレルギー症状が出た場合などは”穀物不使用”の記載はドッグフードを選ぶ大きな指標の一つになる。ちなみに原材料に記載のあるエンドウマメも豆類ではあるが、豆類が穀物となるのは乾燥した状態で収穫したものに限られるため、この場合は穀物には含まない。

高タンパク質(30%以上)のレシピが苦手な子にもおすすめ

現在のドッグフードのトレンドは”高タンパク質”や”生食”。逆に低タンパク質のフードを見つける方が難しいくらいに感じます。高タンパク質フードと言われるのはフード中のタンパク質含有率が30%以上で、このフードは27%。低タンパク質ではないので、タンパク質量に制限がある場合にはお勧めできませんが、高タンパク質フードでもなく、絶妙なラインと言えるでしょう。

健康な腸内環境と免疫機能をサポートするプロバイオティクス、プレバイオティクスもしっかり配合

プレバイオティクスとプロバイオティクスについては以下の記事を参照にしてください。

下の項で詳しく説明しますが、プロバイオティクスとしては乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物が添加されています。プレバイオティクスとしてはエンドウ豆繊維や乾燥チコリ根のほか、スイートポテトなどの繊維質になる野菜や果物などが含まれます。

低温(90℃)でゆっくり丁寧に調理するSCSB(Slow cooked in Small Batches)製法を採用

一般的なドライフードはエクストルーダー製法のものが多く、この場合115度〜135度で加熱され発泡、成形されます。90度での加熱ということで、より加熱による栄養損失を少なくしてある。

人工的な保存料(エトキシキン・BHAなど)人工香料・着色料、またトウモロコシ、小麦、大豆など、アレルギーの原因になりやすいと言われる穀類、グルテンを含む原材料も使用していません。

保存料無添加、穀物不使用(=グルテンフリー)

抗生物質や成長ホルモンを投与された肉 不使用

→成長促進や疾病予防などの理由から抗生物質や成長ホルモンが投与されているとがあり、特にアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは成長ホルモン剤投与が認められている。(このフードはカナダ産)日本においては抗生物質の投与は認められているものの、ホルモン剤の投与は禁止されている。ここでなぜ、わざわざ”抗生物質や成長ホルモンを投与された肉 不使用”と記載しているのかというと、EUではホルモン剤が投与は禁止されており、理由として健康被害がある可能性が払拭できないから、である。人間に害があるということは犬も例外ではないわけで、より安心感を与えるために明記しているものと思われる。

スモールブリードシリーズなら、お口に運びやすく、歯石ケアに配慮したクローバー型の小粒タイプ。/小型犬が食べやすく口臭とオーラルケアに配慮したクローバー型の超小粒タイプ。

→実際にどの程度歯石に効果があるのかは不明だが、粒は小粒なのでスモールブリードシリーズは小型犬以外にはお勧めできない。

⚫︎材料

(以下は商品記載の原材料欄より抜粋)

ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸)、ミネラル類(硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

————————————

・原材料

ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、ポテト、ポテト粉、エンドウ豆粉、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、フラックスシード、キャノーラ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、ココナッツ油、リンゴ、エンドウ豆繊維、トマト、アルファルファ、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、パセリ、ペパーミント、乾燥ローズマリー

————————————

ターキー生肉(骨抜き)

→ターキーはいわゆる七面鳥。同じ鶏肉ですがチキンとターキーはアレルゲンが異なるため、チキンアレルギーの子にもターキーは与えられます。チキンと味は似ているがターキーには独特の風味があり、セレンがチキンよりも多いのも特徴。

乾燥鶏卵

→卵の中身(殻以外)を乾燥し粉末にしたもの。

エンドウ豆/エンドウ豆粉/エンドウ豆繊維

→他の豆類と比較して不溶性植物繊維を多く含みます。

不溶性食物繊維は水分を含み膨らみ、腸を刺激して蠕動活動を活発にします。

ポテト/ポテト粉

→実はじゃがいもにはりんごの5倍のビタミンCが含まれているといわれています。

またじゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強く壊れにくいことも特徴です。

ナチュラルフレーバー(チキン由来)

→一般的には天然原材料由来の人工ではない香料の意味で、ここでいう天然原材料には肉や卵などの動物製品が含まれる。ただし、ドッグフードにおいてはナチュラルフレーバー=肉の茹で汁とすることもある。おそらく、原材料卵でも前から8番目とかなり前の方に記載してあるので配合割合的にも香料ではなく茹で汁だと思われる。

フラックスシード

→亜麻仁のこと。脂肪補給目的の材料。

亜麻仁はオイルに抽出する前の姿はゴマのような形。

食物繊維と油分:オメガ3のα-リノレン酸を豊富に含んでいます。

キャノーラ油

→菜種油の体に良くないと言われる成分をなくすように品種改良された菜種から抽出される油。比較的体に悪い成分は少ない。

サーモン生魚(骨抜き)

→タンパク質源でありながらもビタミンB、Dの供給源になる。白身魚なのに身が赤いのはアスタキサンチンによるもの。アスタキサンチンは抗酸化作用が強く、近年では人間のサプリメントや美容製品にも活用されている。

ダック生肉(骨抜き)

→鴨、あひる肉。我々日本人にはあひるより鴨の方が馴染みがあるが、鴨を食用に改良したのがあひる。英語に訳すとあひるも鴨もダックなので正直どちらかは分からない。ターキー同様、チキンアレルギーはでない。チキンよりも高脂肪でカロリーが高い。

ココナッツ油

→中鎖脂肪酸が豊富ですぐにエネルギーになるため代謝が良い脂肪分。中性脂肪になりにくく、ココナッツ油に含まれるラウリン酸は免疫力向上効果も期待されている。

リンゴ

→不溶性と水溶性の食物繊維を両方含み、プレバイオディクスとしての役割も果たす。糖分を豊富に含むためエネルギー源としても期待される。

トマト

→ビタミンC、A、カリウムを豊富に含む。トマトの赤色の元であるポリフェノールの一種のリコピンは強い抗酸化作用を持つ。

アルファルファ

→スプラウトの一種でマメ科の野菜で糸もやしとも言われる。食物繊維が豊富。

ニンジン

→体内でビタミンAに変換されるβカロテンを豊富に含み、その量は野菜の中でもトップクラス。

カボチャ

→βカロテンやカリウムを豊富に含み、カリウムの効能から浮腫みなどに効くとされている。糖質もしっかり含んでいる。

スイートポテト

→さつまいものこと。穀物と野菜のいいとこ取りと言われ、炭水化物を豊富に含むためエネルギー源、繊維質として期待。

スクワッシュ(カボチャ類)

→英語でカボチャ全般をスクワッシュと表現することもあるが、特に皮が分厚く緑色でボコボコしているかぼちゃをスクワッシュと呼ぶ傾向にある。

バナナ

→糖分と繊維質を豊富に含み、中でもカリウムの含有量はフルーツトップクラス。

ブルーベリー

→ビタミンCやビタミンEのほか、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含む。いずれも抗酸化作用が強い成分を多く含む。

クランベリー

→ブルーベリー同様ビタミンC、Eを含みプロアントシアニジンという渋みを感じるポリフェノールを含む。いずれも強い抗酸化作用を持つ。また、クランベリーの酸味のもとになっているキナ酸は膀胱の感染症を予防する。

ブラックベリー

→ブルーベリー同様、ビタミンCやビタミンEのほか、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含む。いずれも抗酸化作用が強い成分を多く含む。

ザクロ

→ざくろの渋みの元となるポリフェノールのエラグ酸には強い抗酸化作用がある。

パパイヤ

→完熟のパパイヤと青パパイヤで、栄養構成は少し変わるがビタミンCやβカロテンを豊富に含む。

レンズ豆

→美人の豆と言われることもあるレンズマメ。

カリウム、マグネシウムが豊富で、タンパク質や炭水化物(食物繊維)もバランスよく含んでいる。鉄分も含まれていることも特徴。

ブロッコリー

→ビタミンCとβカロテンが豊富。食物繊維や糖質もバランスよく含む。

乾燥チコリ根

→小さい白菜のような野菜で欧州では一般的な野菜。

ほとんどが水分と食物繊維で構成されている。

パセリ

→緑黄色野菜の中でもトップクラスのビタミン含有量。

特にビタミンAとビタミンC、ミネラルのカリウムは非常に豊富。

ペパーミント

→気持ち悪い時や車酔いに効果があるとされているハーブ。口臭軽減効果もある。

乾燥ローズマリー

→ローズマリー脳の活性化や結構促進効果があるハーブ。肉の臭みを消したりする効果もある。

・栄養添加物

炭酸カルシウム、リン酸一カルシウム、トリポリリン酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、ビタミン類(ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸)、ミネラル類(硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、L-カルニチン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物

→ヨーグルトに用いられる代表的な乳酸菌。正確にはラクトバチルス菌の種類の中に分類されるアシドフィルス菌。アシドフィルス菌は人間の口腔内や町内にも存在する常在菌。

乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物

→エンテロコッカス人や動物の腸内に存在する菌。増えやすいため、プロバイオティクスとしてサプリメント等に活用されている。

・保存添加物

緑茶抽出物、ユッカシジゲラ抽出物、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

———————————–

緑茶抽出物

→抗酸化作用が強く酸化防止剤として期待されている。

ユッカシジゲラ抽出物

→日本ではユッカフォーム抽出物として添加物として認定されており、乳化剤などとして使われる。リュウゼツラン科の植物でサポニンと言われる天然の界面活性剤問われる一方で高い成長作用が期待される。

酸化防止剤(ミックストコフェロール)

→ビタミンE由来の天然の酸化防止剤

⚫︎成分表

(以下は商品記載の成分表より抜粋)

タンパク質27%以上

脂質17%以上

粗繊維4.5%以下

灰分8.0%以下

水分10%以下

カルシウム1.2%以上

リン0.7%以上

L-カルニチン100mg/kg以上

タウリン0.1%以上

オメガ6脂肪酸2.6%以上

オメガ3脂肪酸1%以上

プロバイオティクス198,000,000CFU/kg以上(アシドフィルス菌・フェシウム菌)

——————————

高タンパク質フードの中には30%を超えるものも増えてきている中での27%、そしてこのフードの特徴として”高タンパク質(30%以上)のレシピが苦手な子にもおすすめ”ともあるので、高タンパク質ではないのか?

脂質はそこまで高くないよう。

⚫︎サンプルの有無

小型犬用3種フードのサンプルを公式ホームページで770円で販売

⚫︎総評

フレッシュというだけあり、肉類も魚も野菜もフルーツも豊富に含み、

特に肉と魚は抗生物質・成長ホルモン促進剤を投与していないものを使用し、

生のターキー、サーモン、ダックを使用したりとこだわりを感じる。

特にプロバイオティクスである菌類を2種配合していることと、

90度の低温で加熱加工してある点が珍しく、お勧めしたい点だと感じた。

⚫︎公式ホームページ等の紹介

ミールフリー・グレインフリーのプレミアムドッグフード NOW FRESH(ナウフレッシュ)|プレミアムドッグフード・キャットフードのGPN

コメントを残す