【ドッグフード】キブルとはなんのこと?日本と海外で意味が違うって本当?

みなさんは”キブル”という言葉を聞いたことがありますか?

ドッグフードについて調べたりしていると目にすることもあるかと思います。

実は私もこの”キブル”の意味をきちんと理解していなかったんです。

改めて今回調べ直してみたので、ブログにしてみました。

キブルの意味

Photo by cottonbro studio on Pexels.com

キブルはkibbleと表記します。

文字の通り、英語圏が由来の言葉です。

英語圏ではkibbleはドライフードのことを指します。

ドライフードとキブルは同じ意味だけど呼び名が違う、と言えばいいのでしょうか。

キブルは正確には、肉や野菜、穀物を粉砕して成形し、ペレット状にしたものを指す言葉だそうです。

特に子犬用のドライフードによくパピーキブルと書いてあることが多いようです。

例えば、

・子犬用のキブル (Puppy kibble)

・犬がキブルを食べない など。

一方で、日本語でキブルの意味を調べると

キブルはドッグフードの形状のことで、フードの粒の形や大きさを指すとのことでした。

もしくはキブル=粒という意味だとありました。

例えば、

・ハート型のキブル

・キブルが小さい

・キブルの大きさでフードを選ぶ など。

キブルの意味が海外とは異なる

このように調べていると、

キブルの意味が海外(英語圏)と日本では絶妙に違いがあることに気がつきました。

おそらく、日本語に訳しているうちに徐々に変化して伝播してしまったのではと思います。

日本語でのキブルの意味の”フードの形状のこと”というのが、個人的にはポイントになっているように感じました。

確かに英語のキブルの意味もドライフードを指すので、ドッグフードの形状を指しているのですが、

それはフード自体の形や大きさを指しているわけではないんですよね。

つまりフードの形状とは

・(英語) ドライフード

・(日本語) フードの形や大きさ   をそれぞれ指しています。

このようにそれぞれフードの形状を意味しているのですが、絶妙に異なっています。

どっちの意味が正確か

こうなるとどちらが正しくてどちらが間違いと白黒つけるのは難しいのですが、

語源的なものを考えるとキブルという言葉は日本由来ではないので、

英語圏での認識がより正確であるように感じます。

海外製のドッグフードや海外のサイトなどを見るときには日本語で認識さている意味とは異なるので注意が必要です。

参考にしたページ

⚫︎https://www.thedogbakery.com/blogs/news/what-is-kibble

⚫︎https://www.wcfpetandequestrian.co.uk/ourguides/article/what-is-dry-dog-food-versus-kibble

⚫︎

コメントを残す