【ハーネス】ハーネス難民に薦めたいRUFFWEARハーネスを紹介!

人と犬が一緒にアウトドアを楽しむための犬用アウトドアブランドをご存知ですか?日本では犬と登山やハイキングを楽しむことはなかなかハードルが高いようにも感じますが、本格的なドッグギアだからこそ日常使いにも大活躍します。超小型犬2頭に実際に使用した消費者目線でのレビューとおすすめポイントを紹介!

RUFFWEARとは

”人と犬が一緒にアウトドアを楽しむための犬用アウトドアブランド”をコンセプトに掲げているアメリカ西海岸生まれのブランドです。

1994年創業でいわゆる老舗ではないのですが、ここ20年ほどで変化してきた人と犬との関係に沿っているブランドだと個人的には思っています。

(使役犬、狩猟犬から伴侶犬として飼われていることが多くなってきた云々)

可愛いラブラドールのオレンジカラーのロゴが特徴です。

そもそもアウトドアを楽しむためのブランドなので、オシャレよりも機能重視です。

私はハーネスとリードを愛用していますが、雨具やライフジャケットなどさまざまなアクティブな動き方を想定したドッグギアがあります。

RUFFWEARハーネスのおすすめポイント

RUFFWEARで展開されているハーネスはH型ハーネスが基本パターンです。

犬用ハーネスにはさまざまな形がありますが、H型は比較的すっぽ抜けにくいハーネスと言われています。

その中でも日常使いしやすい、そして実際に私が愛犬に愛用しているハーネス2種を紹介します

①フロントレンジハーネス

”商品ページ”

https://webshop.montbell.jp/goods/disp_fo.php?product_id=1874127

首から通してバックルを止めるだけで装着完了できます。

背中側と腹側にリーシュを留められるので歩き方によって変えられます。

背中側、腹側共にクッション性のある頑丈な作りで犬の体にかかる負担が分散されます。

特に首元には負担があまり加わらないような作りになっているので呼吸器系に不安がある犬におすすめです。

首側と胴回りに合計4つのアジャスター(調節可能ベルト)がついており体型に合わせて細かくサイズ調整することが可能です。

ベルト近くには反射素材が使用されており、夜間等で事故防止効果があります。

実際に3.5kgと4kgの超小型犬に使用してみて、装着が簡単で日常使いはもちろん、アクティブに海遊びやハイキングにも活躍します。

同じ犬種でも体型によっては首から腰にかけての腹長が調節できないのでそこが長い、ゆるいと感じることがあるかもしれません。

また、力が分散されるがゆえに引っ張る癖がある犬には不向きです。

②ハイ&ライトハーネス

”商品ページ”

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1874135

フロントレンジハーネスと型はほぼ同じですが特筆すべきはその軽さにあります。

フロントレンジハーネスは168gなのに対してハイ&ライトハーネスは118gと50gも軽いのです。

ハーネス全体のクッション性はありませんが、ハーネス自体が薄くなったためより体に密着しやすくなっています。

また、フロントレンジハーネスのサイズはxxsサイズでも胸囲33〜43センチメートルと超小型犬には大きめでしたが、

こちらのハイ&ライトハーネスは胸囲22〜33センチメートルのxxxsサイズが登場し、日本に多い超小型犬にも使いやすいサイズになりました。

このハイ&ライトハーネスも愛用していますが、大きく違うのは軽さ、それに伴いベルトやバックルも軽量タイプのものが使用されています。

超小型犬にとってはこちらのハーネスの方が負担が少ないと思います。

また、フロントレンジハーネスと異なるのはカラー配色です。

フロントレンジハーネスはハーネス全体が同色でしたが、ハイ&ライトハーネスは黄緑とピンク、青と灰色のように主に2色でデザインされています。

実際のところはわかりませんが、心なしかフロントレンジハーネスよりも耐久度は弱いように感じます。

(ただ普通のハーネスよりも頑丈であるのには変わりないです。)

パワーブリードにはフロントレンジハーネスの方が良いかもしれません。

フロントレンジハーネス同様、力が分散されるのでひっぱり癖のある犬にはこのハーネスは不向きだと思います。

装着方法、サイズの調節方法はフロントレンジハーネスと同様です。

また、フロントレンジハーネスとは異なり反射素材はほぼありません。

どのような子におすすめか

RUFFWEARのハーネスは特に活発に動く子におすすめしたいハーネスです。

この活発に動くというのは運動的な意味だけではなく突発的なことも指します。

例えば怖がりやパニックになりやすい性格で散歩中などに突然走り出そうとしたりする場合には、習慣的にハーネスやリードにものすごく強い力がかかります。

RUFFWEARのハーネスはサイズに関係なくその力に耐えられるようになっているように感じます。

特に超小型犬のハーネスは軽量化されデザイン重視のものが多く、機能面ではあまり重要視されているものが少ないように思います。

我が家の2頭のうち1頭はパニックになりやすく、瞬間的に小型犬とは思えない力がかかります。

そのような状況の時に安全性が高くない犬具だとヒヤヒヤする上に、万が一のことが頭をよぎり正直散歩どころではないんですよね。

このようにクオリティのよい道具を使用することは実は飼い主の安心材料にもつながります。

もちろん山歩きや海遊びに多く行く犬や、呼吸器系に不安がある犬にもおすすめします。

引っ張った時に首に負担がかからないの気管虚脱の予防にもなります。

短所を挙げるとすると、、

短所らしい短所はないのですが強いてあげるとすれば、

価格は安くはありません。

とはいえ、このクオリティであれば価格相応だと思います。

また、噛みちぎったりしなければかなり長い間使用できます。

(我が家の最も長寿のRUFFWEARハーネスは5年選手。黒ずみやシミはあるもののほつれたり破れたりはないです。)

あと上げるとすればカラー展開ですね。

私は好みなのですか原色やアースカラーが多く、日本の女性に人気なパステルカラーやベージュなどはないです。

私的にいうと犬の被毛を際立たせてくれるカラー展開になっています。

購入場所

先に述べた通りアメリカ発祥のブランドなので、日本における総輸入元はアウトドアブランド”モンベル”が行っています。

モンベルの実店舗でも取り扱いがあるほかインターネットでも購入可能です。

(店舗だと試着もできるので店舗での購入が失敗が少なくおすすめですが、犬の入店可能な店舗でなければ試着はできないので要注意です。)

また、前年のデザインなどをアウトレット商品として安く購入できます。

アウトレット商品はインターネットのほかモンベルアウトレット店舗でも購入できます。

私の体感ですが、普通の店舗よりもアウトレット店舗の方が犬同伴入店可能なところが多いように感じます。

私のおすすめ店舗は南町田グランベリーモールにあるモンベルアウトレットです。ハーネスや首輪リードのほか、服やおもちゃなども取り扱っています。

⚫︎RUFFWEARインターネットショップ(モンベルオンラインショップ)

https://webshop.montbell.jp/goods/category.php?category=41

⚫︎モンベル実店舗検索ページ

https://store.montbell.jp

(全国のここから犬道具の取り扱いのあるモンベル店舗を検索できます。)

⚫︎私のおすすめ店舗 モンベルグランベリーパーク店

https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678577

(ペットショップJOKERや犬同伴可能レストラン、近くに大きい公園、そして犬と買い物が楽しめる店舗もたくさんあり、犬連れの人が多く訪れています。)

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