犬と暮らす上で避けては通れぬ道、散歩
特に真夏における散歩はさまざまな工夫をして行かなければ、飼い主も愛犬も体調に影響が出るでしょう。
各家庭でさまざまな工夫が凝らされているとは思いますが、
この記事では我が家が行なっている夏散歩での工夫に関して紹介します。
・5-6月の初夏散歩
夏がこれから始まるなと言わんばかりの20度から28度くらいの気温が多い5、6月。
ただし、梅雨もあるので気温差が激しく肌寒い時もある一方で
30度近くなることもあったりします。
気温差や低気圧などで飼い主も愛犬も体調を崩しやすくなるので気をつけましょう。
梅雨中は小雨ならカッパを着せて短時間散歩へ、
地面が濡れていると落ちているものに気が付きにくくなるので怪我防止にレインシューズも履きます。
かなり本格的な雨なら散歩はやめて、家でノーズワークなどで凌ぎます。
正直、この時期の湿気と暑さは本格的な夏に向けての予行演習と言って良いでしょう。
飼い主も愛犬も、まだ暑さに慣れていないので気をつけつつ、しっかり体を動かして体を慣らします。
(私の場合ですが。)
ここで26〜29度くらいの湿度の高い蒸し暑さに慣れておかないと、夏は越えられないと思っています。
この時期は大体朝の10時から13時ごろの間に2-3時間、3-5kmほど歩いています。
天気や時間帯によってアスファルトの温度を手で触って確認しながら歩きます。
基本無理せず、暑い休みたいと少しでも感じたら1番近くのベンチで20分ほど休みます。
この時期は意外と蜂が活発になってきているので、緑の多い場所は歩きやすいですが要注意です。
蜂以外も蚊が出てき始めるので虫除けの習慣もこの時期でつけておきます。
・7月の夏散歩
本格的に夏の気温になりはじめます。
私は30度を超えたら、散歩は控えます。
その代わり短時間で涼しい時間帯で散歩します。
私は朝の5時台と夜8時台が多いです。
7月であればまだ熱帯夜と言われる30度を超える夜はまだ多く無いので夜も散歩ができます。
クールネックや冷感スプレー、虫除け、クールタンクなどはフル装備です。
(愛用している夏の暑さ対策のグッズは次回の記事にしますね)
朝の5時台でも27-29度になっていたりするので、ここで5-6月の気温と重なるのでようやく暑さに慣らしていた甲斐があった、というわけです。
水分を摂るかこまめに犬に確認しながら、短時間でも木陰での休憩を挟みながらの散歩を行います。
・8月の酷暑散歩
きました、本番です。
湿度の高い暑い日本の夏です。
自分の体温より気温が高いなんてこと、ザラにある8月です。
夜もヒートアイランド現象といって、日中に暖まった気温が冷めずに夜も暑くなるということが多々あります。
いわゆる熱帯夜ですね。
地面の温度は冷めてきていても、気温が30度を優に超えていると暑くて散歩は少し飼い主も愛犬も辛いと思うので、
こうなってきたら夜も避けたり、朝だけの散歩にしたり、家で水遊びしたりして体力を消耗させます。
地面も気温もまだ温まりきっていない5時が唯一の散歩の好適時間だと感じています、個人的に。
それでも27-29度くらいなので暑いですが。
クールネック、冷感スプレー、虫除け等々フル装備。
散歩中暑そうなら、水を少しかけてあげたり足元濡らしてあげたりしています。
帰宅したらすぐ足洗って、冷房効いた部屋で休ませます。
・9月残暑散歩
ここまできたら暑さとの戦いはあと少し。
とはいえ、まだまだ暑い。
そして少しずつ日照時間が短くなってきますね。
気温が下がる日なら、早朝散歩ではなくとも良い日が増えてくるでしょう。
しかし、油断は禁物です。
夏は9月が終わるまで、と私は勝手に思っています。
また、ここからスズメバチの攻撃性が高まるシーズンが始まります。
思いもよらないところに巣ができていたりして、1シーズンに何度も何度も追いかけられます。
本当に要注意です。
(蚊と違って虫除けも効かないし、何か手はないのか模索中)
・まとめ
このような感じで勝手に私と愛犬の夏のお散歩スタイルを載せてみました。
皆さんのライフスタイルにもよりますが、意外とこの暑さの中どのような感じで散歩しているのだろうと疑問に感じたので、
思い切って自分の散歩スタイルをまとめました。
犬の年齢の変化や体調によって変わると思うので、
少なくとも今回の記事は2023年健康な時バージョンです。
次回は2023年度愛用中の夏散歩で使っているひんやりグッズなどを紹介していきます。
コメントを残す